【宿泊記】ザ・プリンス さくらタワー東京、オートグラフ コレクション(2023.1.20~1.22)

初来訪から1週間経たぬうちの再訪となった2回目のザ・プリンスさくらタワー東京。1年近く前からBook Early & Save パッケージプランで予約していたためで、予約上は1月20日が17,824円、1月21日が19,276円。泊まった者からすると目を疑うほどの安価なプランでした。前回は滞在の勝手が分からない中での1泊でしたが、今回の2回目の滞在では前回の滞在をなぞりながら自分の好みのラウンジを再確認でき、益々このホテルのファンになりました。今回の宿泊記は完全保存版と位置づけて写真数などもかなり多く盛り込みました。どうかご覧いただけると嬉しいです。
<参考までに2023年1月の同ホテル宿泊記>
・2023年1月1回目滞在の宿泊記↓↓↓
・2023年1月2回目滞在の宿泊記(この宿泊記)
・2023年1月3回目滞在の宿泊記↓↓↓
- ホテル外観・ロビー・館内
- 日本庭園
- ゲストルーム(デラックスタワービューキング)
- ザ・プリンスさくらタワー東京 エグゼクティブラウンジ
- ティータイム(10時〜17時)
- カクテルタイム(17時〜19時)
- 朝食(7時〜10時)
- グランドプリンスホテル高輪 クラブラウンジ花雅
- ティータイム(10時〜17時)
- カクテルタイム(17時〜19時)
- グランドプリンスホテル新高輪 クラブラウンジ
- ティータイム(10時〜17時)
- カクテルタイム(17時〜19時)
- まとめ(おすすめのクラブラウンジは)
ホテル外観・ロビー・館内
今回はきちんと正面玄関からアクセスしました。品川駅の高輪口を出て、歩道橋を渡らずとも道路沿いを右に進んで100メートルほどにある最初の横断歩道を渡ると、ザ・プリンスさくらタワー東京はもう目の前です。改めて建物を見ると淡い桜色🌸であることに気が付きました。



外観は正面からも庭園からもスタイリッシュな建物が印象的です。庭園の色んな箇所から見えるさくらタワーの姿は、滞在ホテルということもあり親しみありまくりです。



庭園側からはエレベーターも見えます。乗った方ならわかりますが、さくらタワーのエレベータは開くのが早いせっかちなエレベーターです。さくらタワーは何と言っても庭園側から見る姿がひときわ素晴らしいです。



館内に入るとスケルトン調のオブジェが迎えてくれます。ラグジュアリーな出迎えですね。更に自動ドアを通ると再び目の前に鉱石のようなオブジェがありました。



ロビーエリアに進むととても広い空間が広がっています。やや暗がりな照明の中に黄金の光が溢れるといった印象で、とても品格のある落ち着いたロビーです。日中の採光の中でも映える空間です。



大きなパーテーションウォールもゴージャスで、くり抜きの中には和を感じるまるで水琴窟のような空間がありました。ソファエリアにも桜をモチーフにした美術品があり、ホテルの格式の高さを感じました⛲️



クラブラウンジ方面への通路にも一面に美術品が多数飾られており、螺旋階段には勝利者の像も。エレベーターホールにも壁にオブジェがあり、まるで館内が大きな美術館のようです🏺

ロビーエリアの散歩は滞在中、毎日の日課になるほど楽しいものでした。特に、金の鱗でできた壁は何度見ても存在感があり美しいものでした。
なお、ザ・プリンスさくらタワー東京の地下1階にはサウナ&ブロアバスがあります。詳細はホテル公式をご覧ください↓↓↓
日本庭園
ザ・プリンスさくらタワー、グランドプリンスホテル高輪、グランドプリンスホテル新高輪の3つのホテルの最大の魅力とも言える日本庭園です。



それぞれのホテルに囲まれており、何と言っても庭園を散策する優雅な時間は滞在のクオリティを高めてくれます。



素敵な日本庭園なだけに、成人式の撮影や結婚式の前撮りなど、庭園を背景に撮影する姿が絶えません。



約20,000平米の広大な庭園には池や観音堂、鐘楼、山門があり、日本の文化をぎゅっと詰め込んだかのような、日本人が訪れても感動するような、世界に誇れる庭園であると感じます。




真冬ということもありまだ咲いている花は少ないものの、庭園としては花木に富んでおり、特にホテルの名のとおり桜は17種約210本もの木が植えられています🌸



訪れたときは蝋梅の花が綺麗に咲き始めていました。このほか白梅なども蕾が開き始めていました。
ゲストルーム(デラックスタワービューキング)
チェックインの際に、「ジュニアスイートは満室なのですがタワー側の部屋をご用意いたしました。」との案内がありました。前回滞在時の案内ではジュニアスイートのくだりはありませんでしたが、チタン会員だとジュニアスイートの可能性もあるんですね。すごい。タワー側というだけで充分なので感謝です。

お部屋は12階のデラックスタワービュー・キングでした。46平米の広い間取りで、何と言っても東京タワーが見える景色が魅力です。


前回宿泊のときは東京タワーが見えないお部屋でしたので、初めてのタワービューに感動です。滞在の価値が段違いですね。タワービューの景色は昼夜問わず楽しむことができました。もっと間近に見えるホテルにも宿泊してみたいですが、これ以上素敵に見えたら気絶してしまいそうです🗼


ベッドは2,200mmかける2,200mmでとても大きくゆったりと寝ることができるサイズ感です。



ベッドには枕が1人に2つとクッションも1つずつあり、カスタマイズして寝心地の良さを高めるのに重宝します。テレビのサイズは部屋の規模に対して小ぶりに感じました。

窓側には座り心地の良いシングルソファが2つあり、テーブルを囲みながら東京タワーをじっくりと眺めるのに最適です。このソファがリビングとしての快適性をぐっと高めています。



ミニバーコーナーは冷蔵庫や引出しが一体式で、台上にはネスプレッソマシンとポーションがあります。玉手箱のような箱の中身はパソコンケーブルやスマホ充電ケーブルです。引出し左側は冷蔵庫、引き出し右側は上段がコップ類、下段は無料のティーパックのほか有料のアルコールやおつまみ類が入っています。


衣装引出しにはリラクゼーションフロアとの往来専用の館内着のほか、ブラウスタイプのワッフル生地パジャマが入っていました。案内には地下1階のリラクゼーションフロアにあるサウナ&ブロアバスの利用方法が記載されていました。


水回りですが、バスルームはバスタブとシャワールームが分かれており、お風呂にゆったりと浸れる配慮を感じます。バスタブの大きさも申し分ありません。アメニティにあったさくらミルクを入れてバスタイムを楽しみました。🛁



洗面台を含むドレッシングコーナーも広く、椅子もあり使い勝手が良いです。大きな鏡に2つある洗面台もとても便利です。洗面台の後ろの台にはアメニティが並んであり、バスアメニティはイタリアのアッカカッパでした。

ルームカードキーとクラブラウンジカードキー、クラブラウンジの案内です。クラブラウンジの朝食は、現在はさくらタワーのエグゼクティブラウンジのみの運用です。3つのクラブラウンジ共通でティータイムは10時〜17時、カクテルタイムは17時〜19時、ナイトキャップは19時〜21時(土日祝前日は22時まで)です。

エレベーターから見た日本庭園側の景色です。左側の建物はグランドプリンスホテル新高輪、右側の建物はグランドプリンスホテル高輪、真中の建物はグランドプリンスホテル新高輪の国際館パミールです。


滞在中に何度も見て、そのたびに楽しませてくれた東京タワーの景色。朝も昼も夜も素晴らしいの一言です。中でも夜の東京タワーは日によって点灯も違っていて楽しいです。これを見るために泊まる価値のある部屋だと思います🗼
ザ・プリンスさくらタワー東京 エグゼクティブラウンジ
ザ・プリンスさくらタワー東京の1階にあるエグゼクティブラウンジは、廊下のガラス越しにうっすらと中の様子が伺えます。

専用のカードキーをかざして入場です。宿泊ホテルのラウンジなのでやはり愛着があります。



3つのホテルのクラブラウンジの中で一番小さなラウンジですが、席は個性的です。段差がある席の配置もさくらタワーのエグゼクティブラウンジの特長です。


スタンドタイプに近い高さの席があるのも、特に外国からのお客様が多い同ホテルの特性かもしれません。



ソファ席もちゃんとありゆったり座れますが、席数が少ないので満席になりやすいラウンジです。



景色は外の緑が見えますが、やや閉塞感のある景色であることは否めず、景色を変えるだけでもラウンジの価値が爆上がりするのにと少しもったいない気がします。
ティータイム(10時〜17時)
ティータイムは10時からスタートです。朝食と入れ替わりスナック類が並びます。



スナックはとろけるチーズおかき、ポップコーン、アマレッティが置かれています。





日替わりでカントゥッチやラスク、ミニチョコに変わり、このほかにフィナンシェ、ダックワーズなども日替わりで置かれています。




アフタヌーンティー的にミニケーキなどが置かれるのは14時くらいからになります。滞在の際にあったミニケーキは、サンマルク、オレンジロール、モンブラン、ラズベリーケーキでした🍰



ドリンクの品揃えは3つのクラブラウンジで似通っていますが、さくらタワークラブラウンジのみに充実野菜(缶)と三ツ矢サイダー(瓶)、コカコーラ(瓶)、ウィルキンソンジンジャーエール(瓶)があります。
また、ビールもティータイムから飲めるように置いてあり、ハイネケンやプレミアムモルツ、スーパードライ、と種類豊富🍺チューハイのハイリキなんかもありました。





ドリンクの充実ぶりは申し分ありません。ホットドリンクから冷蔵庫のドリンクを含め、あらゆる年齢層のニーズに対応できています。

ひと通り盛り付けると十分に豪華です。また、ラウンジホッピングをせずにシンプルにアフタヌーンティーを楽しむだけであれば、さくらタワーの14時以降のティータイムで充分だと思います。
カクテルタイム(17時〜19時)
さくらタワーのカクテルタイムは外国の方の利用も多くいつも満席に近い状況で賑わっている印象です。




オードブルはビールやワインを意識した料理が多く、チーズと味噌のテリーヌ、オリーブ塩漬け、ビアサラミソーセージ、タコのバジル風味、えびと野菜のテリーヌ、パテ・グランメールといった品々が並びます。特にえびと野菜のテリーヌ、チーズと味噌のテリーヌが旨々です。



アルコールの品揃えもきちんとしていますが、ワインだけ見てもセレクトがきちんとしています。ジネステ社のボルドー赤白はクラシカルな選択。デ・ボルトリのスパーリングは3つのラウンジ共通ですね🍾


バーカウンター専用のスタッフが配置されているだけあり、スパーリングや白ワインをクラッシュアイスで冷やして提供しているのはこちらのクラブラウンジのみです。他の2つのクラブラウンジがゴージャスだったり和だったりと個性的ですが、冷静に考えるとやはりカクテルタイムだけでも他の2つクラブラウンジに引けを取らないと感じました。硬派な王道のバーラウンジです🍷
朝食(7時〜10時)
朝食がクラブラウンジでいただけるのはさくらタワーだけでの運用でした。




バーカウンターにはパンやシリアル、トースターなどが並びます。席はお早目の時間がやはり空いていてお勧めです。


ティータイムでミニケーキやスナックのあったコーナーにスープやサラダ、フルーツ、コールドミールなどが並びます。


冷蔵庫の中には牛乳やタカナシのヨーグルトが登場します。なお、ホットミルクを希望の場合はコーヒーマシンから注ぐことができます。

温かい飲み物はティータイムなど含め変わりはありません。



パンはレギュラー5種でフィグブレッド、ミルクロール、豆乳食パン、クロワッサン、パン・オ・ショコラです。シリアルはコーンフレークとフルーツグラノーラ。トースターはバルミューダが2つありました🍞


スープはミネストローネとクリームスープが日替わりです。


スクランブルエッグと信州サーモンスモーク、ビアサラミソーセージがメイン料理になります。こちらのクラブラウンジのスモークサーモンはピカイチに美味しいです。



サラダバーやフルーツもあり、ひと通り最低限の品揃えはキープしている印象です。なお、フルーツのブドウはリンゴと日替わりです🥗



品数を絞っての朝食であれば、個人的には、もう一品メインで目玉になるホットミールが欲しいなといったところ。ミニステーキとかミニハンバーグとか…贅沢でしょうか🥩
グランドプリンスホテル高輪 クラブラウンジ花雅
花雅はクラブラウンジの名前ですが、漢字のクラブラウンジ名ってお洒落ですよね。

どこか和の趣が漂う入口です。カードキーをかざして入場します。





席数が多いクラブラウンジですが、大きく2つのエリアに分かれていて、入口からドリンクコーナー付近の手前のスペースがソファ席🛋のエリア。フードコーナーのある奥のスペースがテーブル席のエリアです。



大きなガラス越しに庭園の景色が抜群に良く見えるティータイムはテーブル席で。ただし、窓側席は午後の時間帯は日差しがあり暑く感じるかもしれません。



カクテルタイムはソファ席がおすすめです。庭園の夜景は見えない席ですが、ゆったりと腰を据えてお酒を楽しめるムーディーさがありおすすめです。



余談ですが、食器のこだわりも感じるのが花雅です。黒や白はもちろん、模様の入り方や質感など、和を感じる器です。もちろんドリンクの器も。器が花雅での滞在のクオリティを高めてくれているのは間違いありません。
ティータイム(10時〜17時)
ティータイムの花雅のスナックは、10時から登場します。



左右に分かれたテーブルのうち左側がお茶請け菓子のコーナーです。





お煎餅(厚焼きごぼう煎餅、柚子胡椒煎餅、ねぎ味噌煎餅が日替り)と雷おこし、チョコレート、かりんとう(かりんとうと芋けんぴが日替り)、ミックス甘納豆(黒豆しぼりと日替り)が並びます。




他のラウンジは14時までのスナックの品揃えが物足りないですが、花雅についてはきちんとお茶うけになるお菓子です。





そして14時になると和スイーツの登場です。抹茶バウムクーヘン、抹茶わらび餅、抹茶ブラウニーの抹茶三兄弟は定番メニューです。




これらに加えキャラメル洋梨ケーキも定番です。マカロンのみ日替りです。


一品ずつでもうつ輪に盛るとかなりきちんとした見栄えのスイーツです。そしてお腹いっぱいになるボリュームです。



ドリンクはカナダドライのミニ感があったりトマトジュースがあったりと個性はありますが、一番の目玉はやはり澪スパーリングがあることです。男性も女性もティータイムの澪率はかなり高めです。


ホットドリンクもコーヒーマシンを中心にティーパックなど種類豊富です。カップが和の陶器なのが花雅らしくてナイスです。
カクテルタイム(17時〜19時)
個人的にはカクテルタイムのフードは花雅が一番好みです。

ビュッフェ台には料理に合わせて様々な形をした盛り付け皿が並び、料理の個性とともに見た目も引き立ちます。メニューは「青菜浸し蟹身風添え」、ビサラミソーセージや生ハムが盛り付けられた「コールミート盛合せ」、「茄子オランダ煮」、「手づくり豆腐鼈甲餡」、「いわし梅煮」、「たこ唐揚げ」、「里芋揚げ」です。品数も多く、ひと通り食べるとお腹いっぱいになるレベルです。


青菜浸しとコールミート盛合せは前菜にぴったりで、スパーリングワイン🥂との相性も抜群。


茄子オランダ煮は醤油のコクとみりんの甘みや深みもありどんなお酒にも合いそうな万能な一品。手づくり豆腐は餡の味付がしっかりしていますがプリンのように滑らかな豆腐なので食べても重たくなく、量的にもたくさん食べれてしまいます。


いわし梅煮は蒲焼のような甘さのある美味しさで主役級の一品。たこ唐揚げはビール🍻に合うおつまみとしても存在感があり、そのまま食べても美味。


里芋揚げは、揚げてあるのに里芋の柔らかほっこり感が後を引く絶品。ついつい多めに盛り付けてしまいましたが、美味しくてすぐに完食でした😋このほかお茶請け菓子はティータイムに続いてそのまま置いてあります。



ドリンクも白ワイン、スパーリングワインのほか、ティータイムに続いて澪スパーリングもあり、ビールはスーパードライ、モルツが揃っています。日本酒なども含め充実ぶりはさすがです。澪スパーリングは甘いけれどどの料理にも合い美味しく頂きました。




和の素敵な雰囲気漂うクラブラウンジで、美味しい和の料理と大好きなワインを一緒にいただき、心もお腹も満たされました🍀
グランドプリンスホテル新高輪 クラブラウンジ
グランドプリンスホテル新高輪のクラブラウンジは3つのホテルの中で雰囲気が一番重厚です。

位置的には庭園側からはホテルに入ってすぐ左にありますが、横長のCLUB LOUNGEの案内と一気に暗がりの大人ゾーンの雰囲気漂う廊下にかなりテンションがあがる入口です。特別感を感じながらカードキーをかざして入場です。




クラブラウンジはレセプションの奥に4つのテーマに分かれた部屋が続き、テラス席はガーデンテラスになっています。4つの部屋は、レセプション側からダイニングルームエリア、ガーデンラウンジエリア、ダイニングルームエリア、そして一番奥がプライベートラウンジエリアです。ドリンクやフードは2つのダイニングルームエリアに配置されています🥂



混雑時は席を選んで座るのは難しいですが、チャンスがあればプライベートラウンジエリアの席がおすすめです。どこに座ってもゆったりとしたソファで寛ぐことができます。
ティータイム(10時〜17時)
ティータイムのクラブラウンジは14時以降の訪問をおすすめします。



14時を過ぎるとレセプションすぐ隣のダイニングルームエリアのビュッフェ台にはこだわりのスイーツが宝石ケースの中に飾られているかのように並びます🍰紅茶クッキーとストロベリーマーブルクッキーはコーヒーや紅茶にぴったり☕


ワッフルは一口サイズにカットしてあるので食べやすい。ベリーソースかチョコソースをかけて頂きます。あまおうアマンドは甘いイチゴパウダーでアーモンドを覆っていて、ここでしか味わえない美味しさです🍓


ピーカンナッツはココアとキャラメルが日替わりです。リッツ日光でのウエルカムスイーツがここでは好きなだけ頂けて何とも贅沢🍀


ケーキはムース・オ・ティベール(抹茶ムースのケーキ)とガトーショコラ。どちらも甘すぎず、やはりコーヒーにも紅茶にも合いまくりです。


また、奥の部屋のダイニングルームエリアにはスナックとしてマシュマロ、プチチョコ、ポップコーン、カラメルビスケットがあり、ゴージャスなスイーツを食べたあとにつまむとほっとします🍀これらは10時から提供されています。




ドリンクはコーラやジンジャーエール、トマトジュース、ウーロン茶など冷蔵庫に豊富ですが、なんと言ってもりんごのシードル🍎があるのが特長です。ワイングラスに注いで頂くと昼間からとても優雅なティータイムを実感して幸せです。ビールはスーパードライとモルツになります。


もちろんコーヒーマシンもありますので、カフェラテやエスプレッソなどお好みで楽しむことができます。ティータイムからカクテルタイムまで通してクラブラウンジでゆったりと過ごしたい方は、グランドプリンスホテル新高輪のクラブラウンジがおすすめできます。
カクテルタイム(17時〜19時)
グランドプリンスホテル新高輪のクラブラウンジの真骨頂はやはりカクテルタイムです。

冷製ながらどれも豪華で、どうぞお酒と楽しんでください的なオードブルがずらりと並びます。


チーズの盛り合わせはスモークやカマンベールなど含めて4種類。赤ワインとチーズって本当によく合います。レモンクラゲときゅうりの冷製は春雨サラダみたいなお味で白ワインにぴったり。


豚タンスモーク黒コショウ風味はスパイシーで味付けもしっかり。イカのハニーマスタード和えはイカが柔らかくて美味しい😋


海老とビーンズとキヌアのサラダ仕立てとアジ南蛮漬けは辛い系のオードブルを食べたあとにほっとするさっぱり系の貴重なラインナップ。


そしてベビーホタテの香味ソース和えと海老のガーリックオイルの美味しさはここのクラブラウンジのオードブルの頂点ではないでしょうか🍀




アルコールはワイン赤がシャトーセルメジャン。シラーのスパイシーさが抜栓後に熟れて美味しくなるワインなので、クラブラウンジでの配置に適したワインだと思います。ワイン白はビオワインの大家・ミシェルシャプティエのペイ・ドック。ハウスワインクラスながら優しい柑橘系の味わいで飲みやすい。スパーリングワインはお馴染みのデ・ボルトリで3つのクラブラウンジ共通の銘柄です。
ワインのチョイスはさくらタワーのクラブラウンジもこちらのクラブラウンジもなかなか楽しくて甲乙付け難いです。



プライベートラウンジエリアの窓側席でシャンパンや白ワインを飲みながら外の夕暮れを見ながら過ごすカクテルタイム…🍸グランドプリンスホテル新高輪のクラブラウンジ最高です。
まとめ(おすすめのクラブラウンジは)
1回目の滞在では、新高輪>高輪>さくらタワーといった印象でしたが、2回目の滞在となった今回は少し印象が変わりました。時間をかけて過ごせば過ごすほど、3つのクラブラウンジの個性や特長が鮮明になり、正直に同水準だと感じたのです。
広いクラブラウンジで華やかゴージャスを味わうなら新高輪。和の雰囲気をとことん楽しむなら高輪。狭いクラブラウンジでも必要な全てをギュッと詰め込んださくらタワー東京。滞在したその日その時間の感覚で選んで良いのだと思いました。どのラウンジに行っても満足することは間違いないでしょう🍀🍀